私は生き物が好きだ
実家には犬がいた
子どもの頃は、犬が一番の親友で
誰にも言えない思いを犬に伝えた
犬は私の秘密の思いをただ聞いてくれていた

現在、大黒柱を除く全員が動物好きで
犬や猫を飼いたいという話題が過去に散々あがったが
大黒柱の了承を得られず
昆虫や魚を飼うことだけ行ってきた

今年、思い切って小動物を飼うことにした
前もって大黒柱に相談すると却下されるので
勝手に買ってきて、大黒柱の目につかない場所に置くことにした

何を飼う?

何を飼いたいか?
もちろん、犬や猫である
しかし、大黒柱の前をウロウロさせることは不可能
ゲージ内で飼える生き物である必要がある

動物園に行ったときに
モルモットを膝にのせてなでなでした
癒された
実験動物…モルモット
飼育しやすいのでは?

ということで、ペットショップに行った

ペットショップにて

大きなペットショップの中には、いろんな動物がいる
犬や猫を愛でつつ、小動物エリアへ
いろんなゲージの中にいろんな小動物
フェレットもハリネズミもかわいいよねー
インコのおしゃべりもたまらない!

しかし、体のサイズや生態に合わせて大きなゲージが必要
家は狭く、大黒柱の目につかない私室で飼えるサイズにも限りがある

ということで、店員さんに相談することにした
「とにかくペット初心者である」と伝え
「モルモットを飼いたい」と言うと難しい顔をされた

意外とモルモットは難しいのか?
悩んだ末に、小さな哺乳類「ジャンガリアンハムスター」を飼うことにした
店の中にジャンガリアンハムスターはたくさんいる
「どれがいいですか?」とたずねられても選べない!
しかし、選ばなければならない!

そんなときは、古来から伝わる選択の方法
「どれにしようかな天の神様の言うとおり…(所説あり)」
である!

ゲージ他、必要なアイテムはすべて店員さんの指導のもとに揃え
ハムスターの健康保険にも加入
数千円のハムスターの万が一に備えて、年間12000円の健康保険に加入
お金の問題ではなく、命の問題だからねー
ハムスターの命は2~3年とのこと
短い命だけど、少しでも長く一緒に過ごしたい!

事後承諾

私室にハムスターのハウスを設置し
帰宅した大黒柱に事後承諾
「なに!」と怒の感情があったものの
飼うに至った経緯と私室で飼うとの説明に
しぶしぶながらも承諾いただき、ハムスターとの生活が始まりました♪

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はーん

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