通りすがりの野菜の無人販売で「ゆうがお」を見つけた
超でっかくて300円
『「冬瓜」と同じように調理出来ます』とのこと
冬瓜好きな私は、超コスパ良さげな「ゆうがお」を持ち帰った

長さ30~40cmほど
イメージ4kg
とりあえず1/3ほど調理しようと
包丁を入れようとしたが
全く歯が立たない!!
かぼちゃは包丁を入れるのが大変なイメージがあるが
その比ではない!

で、ノコギリを使うことにした
1枚目の写真はノコギリで刃を入れた後…
刃入れ前の写真は撮ってませんでした
昔100均で購入したノコギリ
そのノコギリでいっぱいギコギコしてやっとの入刀
これ、わが家にある木より硬いのでは?
ヒイヒイ言いながらやっと1周し
中身は包丁でカット

調理には1/3で十分
残りを野菜庫に入れるにも1/3にしないと入らなかった
真ん中パーツは包丁やパン切り包丁を駆使してなんとかくり貫きました



中身は1/4にカットし
種のあるワタ部分を外し
やっと調理できる部分が取り出せました


豚肉と一緒に煮ると確かに冬瓜っぽい
固い部分もあったけど、美味しくいただきました♪
まとめ
「ゆうがお」ってなんだっけ?
と調べてみると
「かんぴょう」の原料でした
そういえばそうだった!
考察するに
この「ゆうがお」育ちすぎだったのでは?
皮がこんなに固いなんてあり得ない!
または、収穫から時間が経ちすぎて
皮がめちゃくちゃ凝縮した?
今回の「ゆうがお」
真ん中パーツはくりぬけたが
2つの端っこパーツは皮を付けたままではくりぬけず
さらにノコギリをいれて分割
まあ、大変だった!
「調理」じゃなくて「大工仕事」だから
この大工仕事にめちゃ労力つぎ込んだから!
ネットで調べたら、今回捨てた「ワタ」部分も食べられるとのこと
しかし、一緒に調理しても
繊維質で劣化したスポンジを食べてるような食感だった
(これも育ちすぎを疑う要因)
なにしろ、
「もう二度と買うもんか!」
と誓った食材でした